ベトナム語で美味しかったをカタカナで伝えるフレーズ7選|レストランですぐ使える言い方と発音のコツを紹介!

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ベトナム旅行やベトナム料理店で食事をしたとき、「ベトナム語で美味しかったをカタカナで伝えたい」と感じたことはありませんか。

英語よりもベトナム語で一言伝えられるだけで、店員さんとの距離がぐっと縮まり、思い出も濃くなります。

この記事では、ベトナム語で「おいしい」「おいしかった」と言う代表的なフレーズをカタカナ付きで整理し、使うシーンやニュアンスをわかりやすく紹介します。

単語の意味だけでなく、実際の会話でどう使えば自然に聞こえるかも解説するので、旅の前にぜひ声に出して練習してみてください。

ベトナム語で美味しかったをカタカナで伝えるフレーズ7選

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ここでは、ベトナム語で美味しかったをカタカナで伝えられる代表的なフレーズを7つ取り上げます。

どれもレストランや屋台ですぐに使える表現なので、まずはこのセクションのフレーズだけでも覚えておけば安心です。

それぞれのフレーズについて、意味・カタカナ読み・使うシーン・丁寧さの目安を表にまとめているので、自分のスタイルに合うものを選んでください。

Ngon quá(ンゴン クア)

Ngon quá(ンゴン クア)は、ベトナム語で「すごくおいしい!」と強い感動を伝えるフレーズです。

料理を食べている最中に思わず声が出るようなときにぴったりで、店員さんや一緒に食べている人にもポジティブな気持ちが伝わります。

語順はとてもシンプルで、「おいしい」を表すngonに、「とても」のニュアンスを持つquáが付いた形になっています。

まず1つだけ覚えるなら、このNgon quáを口ぐせにしておけば、どこでも気持ちよく「美味しかった!」を伝えられます。

表現 Ngon quá
カタカナ ンゴン クア
意味 すごくおいしい
シーン 食事中に料理をほめるとき
丁寧さの目安 カジュアル〜ふつう

Rất ngon(ザッ ゴン)

Rất ngon(ザッ ゴン)は、「とてもおいしい」という意味で、少し落ち着いたトーンで感想を伝えたいときに使えるフレーズです。

rấtが「とても」、ngonが「おいしい」を表しており、文の前後に主語や料理名を足して使うこともよくあります。

たとえば「Món này rất ngon.(モン ナイ ザッ ゴン)」とすれば、「この料理はとてもおいしかったです」というニュアンスになります。

Ngon quáよりも少し控えめな印象なので、初対面の人やフォーマルな場面でも使いやすい表現です。

表現 Rất ngon
カタカナ ザッ ゴン
意味 とてもおいしい
シーン 落ち着いたトーンで感想を伝えたいとき
丁寧さの目安 ふつう

Ngon lắm(ンゴン ラム)

Ngon lắm(ンゴン ラム)は、「本当においしい」「すごくおいしいよ」という、感想をじっくり伝えるときに使われる表現です。

食事中に言ってもよいですし、「さっきの料理、本当においしかったよ」と後から感想を伝えるときにも自然に使えます。

声のトーンを柔らかくすると、相手に「心から気に入った」感じが伝わりやすくなります。

友達の手料理や家庭料理をほめるときにも使えるので、ホームステイやローカルなお店でも活躍するフレーズです。

表現 Ngon lắm
カタカナ ンゴン ラム
意味 本当においしい
シーン 家族や友人の料理をほめるとき
丁寧さの目安 カジュアル

Món này rất ngon(モン ナイ ザッ ゴン)

Món này rất ngon(モン ナイ ザッ ゴン)は、「この料理はとてもおいしかったです」という意味で、料理そのものを具体的にほめるフレーズです。

món nàyが「この料理」、rất ngonが「とてもおいしい」を表しており、注文した料理を指さしながら使うとわかりやすく伝わります。

食べ終わったあとに店員さんが皿を下げに来たタイミングで伝えれば、「美味しかった」の感想としてぴったりです。

英語が通じないお店でも、この一言だけで感謝の気持ちが十分に伝わります。

表現 Món này rất ngon
カタカナ モン ナイ ザッ ゴン
意味 この料理はとてもおいしかったです
シーン 特定の料理について感想を伝えたいとき
丁寧さの目安 ふつう〜少し丁寧

Ăn rất ngon(アン ザッ ゴン)

Ăn rất ngon(アン ザッ ゴン)は、直訳すると「食べるのがとてもおいしい」で、「いただきましたがとてもおいしかったです」という感想に近い表現です。

食事を終えたあとに全体の印象として「今日の食事はおいしかった」と伝えたいときに向いています。

店員さんに向かって言う場合は、「Hôm nay ăn rất ngon.(ホム ナイ アン ザッ ゴン)」と前に「今日」を表すhôm nayを付けてもよく使われます。

食事を振り返って感想を述べるときに便利なので、「美味しかった」と過去形で伝えたい人にぴったりのフレーズです。

表現 Ăn rất ngon
カタカナ アン ザッ ゴン
意味 食べてとてもおいしかった
シーン 食事全体の感想を伝えるとき
丁寧さの目安 ふつう

Nhìn ngon quá(ニン ゴン クア)

Nhìn ngon quá(ニン ゴン クア)は、「見た目がおいしそう!」という意味で、料理が出てきた瞬間の第一印象を伝えるフレーズです。

nhìnは「見る」、ngon quáは「とてもおいしそう」という感情を表し、日本語の「おいしそう!」に近いニュアンスになります。

料理がテーブルに運ばれてきたタイミングで一言言えば、雰囲気も明るくなり、会話のきっかけにもなります。

実際に食べてから「Nhìn ngon quá. Món này rất ngon.」と続ければ、「見た目も中身も美味しかった」としっかり伝えられます。

表現 Nhìn ngon quá
カタカナ ニン ゴン クア
意味 見た目がおいしそう
シーン 料理が運ばれてきた瞬間に感想を言うとき
丁寧さの目安 カジュアル

Ngon lắm ạ, cảm ơn(ンゴン ラム ア カム オン)

Ngon lắm ạ, cảm ơn(ンゴン ラム ア カム オン)は、「とてもおいしかったです、ありがとうございます」という丁寧なフレーズです。

lắmが「とても」、ạが丁寧さを表す語、cảm ơnが「ありがとう」を意味し、レストランやカフェで会計時にお礼を伝えるのに最適です。

笑顔でこの一言を添えるだけで、現地の人からの印象がぐっと良くなり、会話が続くきっかけにもなります。

フォーマルな場や年上の人に向けても使いやすいので、「ベトナム語で美味しかったを丁寧に伝えたい」ときに覚えておきたい表現です。

表現 Ngon lắm ạ, cảm ơn
カタカナ ンゴン ラム ア カム オン
意味 とてもおいしかったです、ありがとうございます
シーン 会計時や別れ際に丁寧にお礼を言うとき
丁寧さの目安 丁寧

ベトナム語の美味しい表現の仕組み

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ここでは、先ほどのフレーズに共通するベトナム語の「おいしい」の仕組みを、できるだけシンプルに整理します。

基本単語ngonの意味や、rất・quá・lắmといった強調表現の違いを知っておくと、自分でもアレンジして文を作りやすくなります。

また、日本語のように過去形の活用がないベトナム語で、どうやって「美味しかった」を表すのかもあわせて確認しておきましょう。

形容詞ngonの基本

ベトナム語のngonは、「おいしい」を表すもっとも基本的な形容詞です。

ngonだけでも「おいしい」という意味は伝わりますが、より感情を込めたいときにはrấtやquáなどの語を前後に付けて使います。

文の中では、料理名のあとに置いて「〜はおいしい」という形を作るのが一般的です。

仕組みを理解しておくと、自分で別の料理名を入れ替えるだけで、いろいろな場面に応用できます。

単語 ngon
カタカナ ゴン(ンゴン)
品詞 形容詞
基本の意味 おいしい
主な対象 食べ物・飲み物

文脈で過去を表す考え方

ベトナム語では、日本語のように「美味しかった」と過去形に活用させるよりも、文脈で「いつのことか」を判断するのが一般的です。

たとえば、Món này rất ngon.は、目の前にある料理について話していれば「この料理はとてもおいしい」ですし、食べ終わった後なら「この料理はとてもおいしかったです」と解釈されます。

過去であることをはっきりさせたい場合は、hôm nay(今日)やlúc nãy(さっき)などの時間を表す語を文に加えます。

日本語の感覚で「絶対に過去形にしなければいけない」と考えすぎず、シンプルな文で気軽に伝えてみましょう。

  • Hôm nay ăn rất ngon.(今日の食事はとてもおいしかったです)
  • Lúc nãy món đó ngon lắm.(さっきのあの料理、本当においしかった)
  • Hôm qua phở đó rất ngon.(昨日のそのフォーはとてもおいしかった)

強調表現rất・quá・lắmの違い

ベトナム語で「とてもおいしい」「本当においしかった」と言いたいときは、rất・quá・lắmといった語でニュアンスを調整します。

rấtは比較的フラットな「とても」、quáは感情のこもった「すごく」、lắmは「本当に」「かなり」といった印象を与える表現です。

どれも日常会話でよく使われるので、語感の違いを軽く意識しつつ、とにかく口に出して慣れていくことが大切です。

以下の表を見ながら、自分のキャラクターに合う言い方をイメージしてみてください。

rất
カタカナ ザッ
ニュアンス とても(落ち着いた強調)
よく見る形 rất ngon
使いやすさ フォーマルでもカジュアルでも使える
quá
カタカナ クア
ニュアンス すごく(感情のこもった強調)
よく見る形 Ngon quá
使いやすさ 日常会話・感動したとき向き
lắm
カタカナ ラム
ニュアンス 本当に・かなり
よく見る形 Ngon lắm
使いやすさ 親しい人に気持ちを伝えるとき向き

旅行シーン別の美味しかったの伝え方

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ここからは、実際の旅行シーンでベトナム語の「美味しかった」をどう使い分けるかを見ていきます。

レストラン、屋台、カフェ、ホームステイなど、シーンごとのフレーズをイメージしておくと、現場でとっさに言葉が出やすくなります。

カタカナだけでなく、アルファベット表記も一緒に覚えると、メニューや看板を読むときにも役立ちます。

レストランで会計時に伝える

レストランで会計をするときは、食事全体の感想として「美味しかった」をまとめて伝えるのが自然です。

店員さんがレシートを持ってきたタイミングや、レジでお会計をするときに、一言フレーズを添えてみましょう。

笑顔で言うだけで、店員さんの反応が柔らかくなり、最後まで気持ちよく店を出られます。

以下のフレーズから、自分が言いやすいものを選んで練習してみてください。

  • Ăn rất ngon, cảm ơn.(アン ザッ ゴン カム オン)
  • Hôm nay ăn rất ngon.(ホム ナイ アン ザッ ゴン)
  • Ngon lắm ạ, cảm ơn.(ンゴン ラム ア カム オン)
  • Món ăn ở đây rất ngon.(モン アン オー ダイ ザッ ゴン)

屋台やローカル食堂で伝える

屋台やローカル食堂では、よりカジュアルな雰囲気なので、シンプルなNgon quáだけでも十分喜んでもらえます。

店主が忙しそうなときは、料理を受け取る瞬間や、食べ終わって器を返すタイミングで短く伝えるとよいでしょう。

声を少し大きめに、明るく言うと、まわりのお客さんもつられて笑顔になることがあります。

何度か通うお店なら、毎回同じフレーズを使うことで、「美味しさをちゃんと伝えるお客さん」という印象を持ってもらえます。

おすすめフレーズ Ngon quá! / Ngon lắm!
カタカナ ンゴン クア / ンゴン ラム
タイミング 料理を受け取るとき・食べ終わったとき
一緒に言いたい言葉 Cảm ơn.(ありがとう)
雰囲気 元気でフレンドリーな印象

カフェやスイーツ店で伝える

カフェやスイーツ店では、コーヒーやデザートを指さしながら、そのメニュー名と一緒においしさを伝えると会話が弾みます。

ドリンクの場合は「Cà phê này ngon quá.(このコーヒー、とてもおいしいです)」のように飲み物名+ngon quáの形が基本です。

スイーツやケーキでも同じ形で応用できるので、好きなメニュー名をメモしておくと便利です。

甘さについて話題になったときは、「甘い」を表すngọt(ゴット)という単語も合わせて覚えておくと、さらに細かく感想を伝えられます。

例文 Cà phê này rất ngon.(このコーヒーはとてもおいしいです)
例文 Bánh này ngon lắm.(このケーキ、本当においしい)
キーワード ngon(おいしい) / ngọt(甘い)
おすすめの一言 Ngon quá, cảm ơn.(おいしいです、ありがとう)

ホームステイや友人宅で伝える

ホームステイ先や友人の家で手料理をごちそうになったときは、少し丁寧な言い回しで感謝を伝えると喜ばれます。

Ngon lắm ạ, cảm ơn.のように、丁寧さを表すạを添えて言うと、年上の人に対しても失礼になりません。

食事の途中と終わりに一度ずつ、「おいしい」と伝えるイメージで使うとよいでしょう。

食後に写真を見せながら、もう一度「Hôm nay ăn rất ngon.」と伝えると、その日の思い出がより印象的になります。

  • Ngon lắm ạ, cảm ơn.(本当においしかったです、ありがとうございます)
  • Hôm nay ăn rất ngon.(今日の食事はとてもおいしかったです)
  • Món ăn của chị ngon quá.(お姉さんの料理、とてもおいしいです)

発音をカタカナ以上に通じやすくするコツ

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ベトナム語の発音は、日本語と音の体系が違うため、カタカナだけ頼りにするとどうしてもズレが生まれます。

ここでは、特に「美味しかった」を伝えるときに大事になる音や声調のポイントを、できるだけ感覚的にイメージできるように説明します。

完璧を目指す必要はありませんが、ちょっと意識するだけで通じやすさが大きく変わります。

語頭のng音に慣れる

ngonの語頭にあるng音は、日本語にはあまり出てこない鼻音で、日本人にとって少し難しい音です。

イメージとしては、日本語の「ン」を口を開けたまま前にくっつけて「ンゴン」と言うような感じで発音します。

最初は意識してゆっくり発音し、だんだんスピードを上げて自然なリズムに近づけていくとよいでしょう。

鏡を見ながら口を軽く開け、声を鼻に響かせるようにすると、ng音らしい響きになっていきます。

  • ン+ゴン → ンゴン(ゆっくり)
  • ンゴン → ngon(少し早く)
  • Ngon quá → ンゴン クア(続けて言う練習)

声調の上がり下がりを体で覚える

ベトナム語は声調言語なので、同じ音でも声の高さの変化によって意味が変わります。

「ngon」や「quá」の音も、声調によって聞こえ方が変わるため、CDや動画の真似をしながら、声の上がり下がりもセットで体に覚えさせることが大切です。

指を上下に動かしながら声を出すなど、視覚的な動きと一緒に練習すると、声調のイメージがつかみやすくなります。

多少声調がずれていても、笑顔とジェスチャーがあれば十分通じるので、「完璧」より「楽しそうに言うこと」を意識しましょう。

練習のコツ 音声を真似しながら指を上下に動かす
意識したい点 語の長さ・強弱・声の高さ
NGパターン 全部同じ高さ・同じ速さで平坦に読む
OKパターン 少しオーバー気味に抑揚をつけて読む

カタカナ+音声で二重に覚える

実際に通じる発音を身につけるには、カタカナ読みと本来の音声の両方を使って覚えるのが近道です。

まずカタカナでざっくりと口の形やリズムをイメージし、そのあとYouTubeや学習アプリなどでネイティブの音声を聞きながら微調整していきます。

スマホで自分の声を録音し、ネイティブの音と並べて聞き比べると、違いがはっきり見えてきます。

「完璧に同じ音にしよう」とするよりも、「相手が聞き取りやすい音に近づける」という感覚で気楽に続けるのが長続きのコツです。

  • カタカナでざっくりイメージ
  • 音声で本来の音を確認
  • 録音して聞き比べる
  • 少しずつ修正する

ベトナム語の美味しかったを楽しく身につける工夫

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最後に、ここまで紹介してきたベトナム語の「美味しかった」を、無理なく自分のものにするためのアイデアをまとめます。

日常のちょっとしたスキマ時間や、旅行の準備の合間に取り入れられるものばかりなので、自分の生活スタイルに合うものから試してみてください。

フレーズが口をついて自然に出てくるようになれば、現地での食事の時間がいっそう楽しく感じられるはずです。

日本での外食で練習する

日本にいながらベトナム語の「美味しかった」を練習するなら、ベトナム料理店に行って実際にフレーズを使ってみるのが一番です。

ベトナム人スタッフがいるお店なら、Ngon quáやNgon lắm ạ, cảm ơnを伝えることで、軽い会話のきっかけが生まれるかもしれません。

最初は恥ずかしく感じても、一度勇気を出してしまえば、次からはぐっと言いやすくなります。

練習のつもりで使ってみるくらいの気軽さで、日常の外食に取り入れてみましょう。

  • 近所のベトナム料理店を探す
  • 好きなフレーズを1〜2個決めておく
  • 会計時に一言だけでも使ってみる
  • 反応がよかったフレーズをノートにメモする

自分だけのフレーズノートを作る

覚えたいベトナム語フレーズをノートやスマホアプリにまとめておくと、スキマ時間に見返しやすくなります。

「アルファベット表記」「カタカナ」「意味」「使いたいシーン」の4つをセットで書いておくと、実際の場面をイメージしながら覚えられます。

ノートを眺めるたびに旅のイメージもふくらみ、モチベーションの維持にもつながります。

以下のような形で一覧にしておくと、自分だけのオリジナル「美味しかった」帳ができあがります。

フレーズ Ngon quá
カタカナ ンゴン クア
意味 すごくおいしい!
使いたいシーン 料理を一口食べて感動したとき
メモ 笑顔で元気に言う

現地でのコミュニケーションを楽しむ意識を持つ

ベトナム語の「美味しかった」は、発音が完璧かどうかよりも、「伝えようとした気持ち」が何より大切です。

多少カタカナ寄りの発音でも、相手はあなたが自分の言語で感謝を伝えようとしていることにきっと気づいてくれます。

フレーズがうまく出てこなかったときも、笑顔とジェスチャーを添えれば、十分に気持ちは伝わります。

「間違えたらどうしよう」ではなく「通じたらラッキー」くらいの気持ちで、ぜひ積極的にベトナム語の美味しかったを口にしてみてください。

ベトナム語で美味しかったを自然に伝えるための要点

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ベトナム語で美味しかったをカタカナで伝えるときは、まずNgon quáやMón này rất ngonのような基本フレーズを1〜2個覚えるところから始めると安心です。

ngonという形容詞の意味や、rất・quá・lắmといった強調表現の違いをざっくり押さえておけば、料理名や時間の言葉を入れ替えるだけで、自分なりの一言を作れるようになります。

レストラン、屋台、カフェ、ホームステイなど、シーンごとの使い方を意識しながら練習すると、現地でとっさに言葉が出やすくなります。

カタカナに頼りつつも、音声や録音を使って少しずつ発音を調整していけば、相手にとって聞き取りやすい「美味しかった」のベトナム語がきっと身についていきます。

完璧さよりも「伝えようとする姿勢」を大事にしながら、ベトナム語の美味しかったフレーズで、旅先の食事をもっと楽しく彩ってみてください。