ベトナム料理はあっさりとした味わいの中に独特のスパイスと香草の香りが重なった奥行きのある料理です。
タイ料理ほど辛くないと言われますが実際には多彩なスパイスとハーブが使い分けられていて辛さより香りや旨味を重視するバランスが特徴です。
ベトナム料理で使われるスパイスがどのような種類でどんな味わいなのかを知ると現地での外食も自宅での再現料理もぐっと楽しくなります。
ここではベトナム料理で使われる代表的なスパイスや香草の特徴から健康面のメリット家庭での使い方現地での注文フレーズまでを順番に整理します。
ベトナム料理で使われるスパイスの種類と味わいの特徴
このセクションではベトナム料理に欠かせない代表的なスパイスや香草を取り上げてそれぞれの香りや味わいどんな料理に合うのかを具体的に見ていきます。
まずは名前を聞いたことがある調味料やハーブからイメージをつかむことでベトナム料理全体の風味の設計図が分かりやすくなります。
ニョクマム
ニョクマムは小魚を発酵させて作るベトナムの魚醤で料理全体の旨味やコクを支える最重要調味料の一つです。
塩味と強い旨味が特徴で少量でも味に厚みが出るためスープ炒め物タレづくりなど幅広い料理で使われます。
香りは独特ですが熱を通したりライムや砂糖と合わせたりすることで角が取れてまろやかな風味になります。
日本でもタイのナンプラーと並んで手に入りやすいのでベトナム料理を家庭で再現したい人は最初に常備しておきたい調味料です。
| 名称 | ニョクマム |
|---|---|
| 香りのタイプ | 発酵した魚由来の濃厚な旨味 |
| 辛さ・刺激 | 辛さはなく塩味とコクが中心 |
| よく合う料理 | フォーのタレ生春巻き炒め物 |
| 日本での入手しやすさ | アジア食材店や通販で入手容易 |
レモングラス
レモングラスはレモンに似た爽やかな香りを持つハーブで肉料理やスープを軽やかに仕上げる役割を担います。
茎の白い部分をたたいて香りを立たせてから煮込みや炒め物に加えると脂っぽさを抑えて後味をすっきりさせてくれます。
鶏肉の炊き込みご飯やレモングラス炒めなどではニョクマムと一緒に使うことで香りと旨味のバランスが一気にベトナムらしくなります。
乾燥タイプや冷凍タイプも出回っているので生の茎が手に入りにくい場合は保存性のよい製品を活用すると便利です。
| 名称 | レモングラス |
|---|---|
| 香りのタイプ | レモンに似た柑橘系の爽快な香り |
| 辛さ・刺激 | 辛さはなく清涼感が中心 |
| よく合う料理 | 鶏肉炒めスープ炊き込みご飯 |
| 日本での入手しやすさ | 一部スーパーアジア食材店で入手可 |
唐辛子
唐辛子はベトナム料理の辛さを担うスパイスですがタイ料理ほど激しく使われないことが多くアクセントとして少量加えられます。
生の赤唐辛子は色味とシャープな辛さを与え乾燥唐辛子やチリソースは炒め物やつけダレにコクのある辛味を足します。
辛さが苦手な人は唐辛子を抜いてもらったり別添えにしてもらったりすることでベースの旨味を損なわずに楽しむことができます。
家庭料理では唐辛子を油で軽く熱して香りを引き出してから使うと辛さだけでなく香ばしさもプラスされます。
| 名称 | 唐辛子 |
|---|---|
| 香りのタイプ | シャープで刺激的な香り |
| 辛さ・刺激 | 中辛から強い辛味 |
| よく合う料理 | 炒め物つけダレ和え物 |
| 日本での入手しやすさ | 乾燥品やチリソースが広く流通 |
八角
八角は星型のスパイスで甘くエキゾチックな香りがありベトナムでは牛肉のフォーなどのスープに使われます。
シナモンやクローブと一緒に使うことでスープの香りに厚みが出て独特の中華風のニュアンスが加わります。
少量でも香りが強いため入れ過ぎると他の食材の風味を覆ってしまうので控えめに使うのがコツです。
自宅でフォー風スープを作るときは八角を一片だけ加えて香りが立ったら途中で取り出すとバランスがとりやすくなります。
| 名称 | 八角 |
|---|---|
| 香りのタイプ | 甘さを伴う中華風のスパイシーな香り |
| 辛さ・刺激 | 辛さはなく香りが主体 |
| よく合う料理 | 牛肉のフォースープ煮込み料理 |
| 日本での入手しやすさ | 製菓売場や中華食材店で入手可 |
五香粉
五香粉は八角シナモン花椒クローブ陳皮などをブレンドしたミックススパイスでベトナムでも肉料理の下味などに利用されます。
一振りで複雑な香りが加わるためスペアリブや揚げ物の下味に使うとエスニックな雰囲気が一気に高まります。
香りが強いので使い始めは少量から試し自分の好みに合わせて量を調整すると失敗しにくくなります。
家庭では鶏の唐揚げや焼き野菜に軽く振るだけでもベトナム屋台風の香りを楽しむことができます。
| 名称 | 五香粉 |
|---|---|
| 香りのタイプ | 甘さとスパイス感が混ざった複雑な香り |
| 辛さ・刺激 | ほのかな痺れと温かみのある刺激 |
| よく合う料理 | 肉の下味揚げ物炒め物 |
| 日本での入手しやすさ | スーパーや中華売場で比較的容易 |
パクチー
パクチーはベトナム料理の象徴的な香草でフォーや生春巻きブンチャーなど多くの料理に生で添えられます。
葉と茎には独特の香りがありますが慣れてくるとさっぱりとした風味と後味の軽さがやみつきになります。
香りが苦手な人は別皿で提供してもらい少しずつ足しながら自分の許容量を探ると食べやすくなります。
家庭で使うときは根の部分もスープのだし用として活用すると香りと旨味を無駄なく引き出すことができます。
| 名称 | パクチー |
|---|---|
| 香りのタイプ | 青々しく個性的なハーブの香り |
| 辛さ・刺激 | 辛さはなく香り主体 |
| よく合う料理 | フォー生春巻き和え麺 |
| 日本での入手しやすさ | スーパーや八百屋で徐々に一般的 |
ミント
ミントはベトナムでは肉料理や麺料理と一緒に盛られることが多く脂っこさを和らげて口をさっぱりさせてくれます。
パクチーが苦手な人でもミントは受け入れやすいことが多く香草ミックスの中からミントだけを選んで食べる人もいます。
生春巻きの具材にミントを加えると爽快感が増してシンプルな具材でも味に奥行きが生まれます。
ベトナム風の香草盛りを再現したいときはミントとバジルを組み合わせることで本場に近い香りのバランスになります。
| 名称 | ミント |
|---|---|
| 香りのタイプ | 清涼感のあるすっきりした香り |
| 辛さ・刺激 | 辛さはなく清涼感主体 |
| よく合う料理 | 生春巻き焼き肉のせ麺サラダ |
| 日本での入手しやすさ | ハーブ売場や家庭菜園で身近 |
ベトナム料理のスパイスと辛さのバランス
ここではベトナム料理全体としての辛さの傾向や香草とスパイスの役割地域による味付けの違いを整理してどのようなバランスで香りが構成されているのかを確認します。
辛さだけに注目するのではなく旨味や酸味香草の香りとの組み合わせで全体像を見ると自分の好みに合う一皿を選びやすくなります。
ベトナム料理の辛さの傾向
ベトナム料理は唐辛子も用いますが多くの家庭料理や大衆的なメニューは穏やかな辛さで香草と出汁の旨味を前面に出す傾向があります。
辛さを強く感じる料理は卓上のチリソースを足したり唐辛子をトッピングしたりして後から調整するスタイルがよく見られます。
初めてベトナム料理を食べる人はまず辛さ控えめのメニューを選び卓上調味料で少しずつ辛さを足して自分の許容範囲を探ると安心です。
ハーブとスパイスの役割の違い
ベトナム料理ではハーブが料理の香りの主役でスパイスはそれを支える脇役として控えめに使われることが多くなります。
パクチーミントバジルなどの香草は食べる直前に加えることでフレッシュな香りを立たせスープやタレの土台にはニョクマムや八角などのスパイスが使われます。
この役割分担を意識して料理を味わうと単に辛いかどうかだけではなく香りのレイヤーを楽しめるようになります。
地域による味付けの違い
ベトナムは南北に長い国で気候や歴史の違いから北部中部南部で味付けやスパイスの使い方にそれぞれ特徴があります。
北部は出汁の旨味を重視したあっさり味中部は唐辛子を効かせた辛味の強い料理南部は甘みと香草を多用した濃厚で華やかな味わいが目立ちます。
地域ごとの違いを知っておくと旅行先で頼む料理のイメージがつきやすく自分の好みに近いエリアを選ぶヒントにもなります。
| 地域 | 北部 |
|---|---|
| 味の特徴 | 出汁重視であっさり |
| スパイスの傾向 | 香草控えめでシンプル |
| 代表的な料理 | 牛肉のフォー揚げ春巻き |
| 地域 | 中部 |
|---|---|
| 味の特徴 | 辛味と塩味が強め |
| スパイスの傾向 | 唐辛子やスパイスを多用 |
| 代表的な料理 | ブンボーフエ辛口スープ麺 |
| 地域 | 南部 |
|---|---|
| 味の特徴 | 甘みとコクが強い |
| スパイスの傾向 | 香草と砂糖を多く使用 |
| 代表的な料理 | 生春巻きブンティットヌン |
初心者でも食べやすい代表料理
ベトナム料理が初めての人には辛さより旨味や香草の軽さを感じやすいメニューから試すとスパイスの魅力を素直に味わえます。
スープ麺や生春巻きは卓上の調味料で辛さや酸味を自分好みに変えられるためスパイスに慣れていない人にも向いています。
以下の代表的な料理はベースがマイルドなので辛さ調整の練習にも最適です。
- 鶏肉のフォー
- 牛肉のフォー
- 生春巻き
- ベトナム風お好み焼きバインセオ
- ベトナム風サンドイッチバインミー
家庭でベトナム料理のスパイスを使いこなすコツ
ここでは家庭のキッチンでベトナム料理のスパイスを無理なく取り入れるための基本セットの選び方や簡単なレシピアイデア保存のコツを紹介します。
少ないスパイスから始めて日常の献立に少しずつ混ぜていくことで特別な日だけでなく普段のご飯としてベトナムの風味を楽しめるようになります。
基本の常備スパイスセット
家庭でベトナム料理の雰囲気を出すためにはすべてのスパイスをそろえる必要はなく数種類の調味料から始めるのがおすすめです。
まずは魚醤とレモングラス香草類を中心に置き余裕があれば八角や五香粉を追加していくと使い切れずに余るリスクを減らせます。
以下のような組み合わせを目安にすると初心者でも扱いやすく多くのレシピをカバーできます。
- ニョクマムまたはナンプラー
- レモングラス
- パクチーやミントなどの香草
- 唐辛子やチリソース
- 砂糖とライムまたはレモン
- 八角または五香粉
スパイスを生かしたフォー風スープ
市販の鶏ガラスープの素にニョクマムと八角レモングラスを少量加えるだけでも家庭でフォー風のスープを楽しむことができます。
香りが出たら八角とレモングラスは取り出し麺とゆでた鶏肉や野菜を加えてから卓上でパクチーやライムを添えると香りのレイヤーが完成します。
唐辛子やチリソースは別皿にして好みの辛さに調整できるようにすると家族で辛さの好みが分かれていても安心です。
レモングラスとニョクマムの炊き込みご飯のアイデア
普段の白ご飯をベトナム風にアレンジしたいときはレモングラスとニョクマムを使った炊き込みご飯が手軽で失敗が少ない方法です。
米と水をセットした炊飯器にたたいたレモングラスと少量のニョクマム鶏肉やきのこを加えると香り高い一品に仕上がります。
炊き上がりに刻んだ青ねぎやパクチーを散らすと香草のフレッシュさが加わりベトナム屋台のような雰囲気を自宅で楽しめます。
スパイスの保存方法と劣化のサイン
スパイスや香草は保存方法を工夫することで香りを長持ちさせることができベトナム料理の再現性も安定します。
乾燥スパイスは高温多湿を避けハーブは冷蔵庫で立てて保存するなど種類に合わせた管理を意識することが大切です。
代表的なスパイスの保存の目安を一覧で把握しておくと使い切る計画も立てやすくなります。
| スパイス | ニョクマム |
|---|---|
| 保存場所 | 開封後は冷蔵庫 |
| 目安期間 | 数か月程度 |
| 劣化のサイン | 色の濁りや異臭 |
| スパイス | レモングラス |
|---|---|
| 保存場所 | 冷蔵庫または冷凍庫 |
| 目安期間 | 生は数日冷凍は数週間 |
| 劣化のサイン | 変色や水っぽさ |
| スパイス | パクチーなどの香草 |
|---|---|
| 保存場所 | 冷蔵庫で立てて保存 |
| 目安期間 | 数日から一週間 |
| 劣化のサイン | 葉の黒ずみやぬめり |
ベトナム料理のスパイスと健康へのうれしい効果
ベトナム料理で使われるスパイスや香草には風味だけでなく消化を助けたり体を温めたりする健康面でのメリットも多くあります。
ここでは代表的なハーブやスパイスの働きと注意したいポイントを整理して日常の食事に取り入れる際のヒントにします。
香草に期待できる主な働き
パクチーミントバジルレモングラスなどの香草は食欲を刺激し胃腸の働きを助けるとされていてベトナム料理の軽やかさを支えています。
香り成分にはリラックスを促すものや抗酸化作用が期待されるものもあり食後のすっきり感に大きく貢献します。
ハーブの種類を意識しながら食べることで単なる香り付けではなく体調管理の一部として活用する意識が高まります。
- 消化のサポート
- 食欲の刺激
- リラックスの補助
- 抗酸化作用の期待
- 口の中のリフレッシュ
唐辛子や生姜の代謝を高める働き
唐辛子に含まれるカプサイシンや生姜の辛味成分は体を温め血行を促す働きがあるとされていて冷えを感じるときに役立ちます。
ベトナム料理ではこれらを過度に大量に使うのではなくスープやタレに適度に加えてポカポカ感と食後の満足感を高める使い方が一般的です。
辛さが苦手な人でも少量なら香りと温かさだけを楽しめるので自分の体調に合わせて量を調整するとよいでしょう。
魚醤に含まれる栄養のポイント
ニョクマムなどの魚醤は魚由来のアミノ酸を豊富に含み少量でも旨味を引き出せるため塩分の使い過ぎを防ぐ工夫にもつながります。
ただし塩分自体はしっかり含まれているので使い過ぎれば塩分過多になる可能性があり味見をしながら量を調整することが大切です。
栄養と注意点をバランスよく把握しておくと健康を意識しながらベトナム料理を楽しめます。
| ポイント | 旨味成分 |
|---|---|
| 内容 | アミノ酸由来の強い旨味 |
| 期待できる効果 | 少量で味に厚みを追加 |
| ポイント | 塩分 |
|---|---|
| 内容 | ナトリウム量は高め |
| 注意点 | 入れ過ぎに注意 |
塩分や辛さへの配慮
ベトナム料理は比較的ヘルシーな印象がありますが魚醤や砂糖唐辛子を多用すると塩分や糖分辛さが多くなり体質によっては負担になる場合もあります。
自宅で作る際は魚醤の量を控えめにしてレモンやライムの酸味で味を引き締めたり砂糖の代わりに少量のはちみつを使ったりして調整するのがおすすめです。
外食ではスープを飲み干し過ぎない唐辛子を控えめにするなど自分なりのルールを決めることで無理なく楽しめます。
ベトナム現地でスパイスを楽しむための注文フレーズ
ベトナム旅行中に現地のレストランや屋台でスパイスを上手に楽しむには辛さや香草の量を調整してもらう簡単なフレーズを覚えておくと安心です。
ここでは辛さを弱めてもらう言い方香草を追加してもらう言い方スパイスが主役の料理を頼むときのヒントなどを紹介します。
辛さを調整してもらうベトナム語フレーズ
辛さが苦手な人は注文時にあらかじめ辛さ控えめを伝えておくと安心してベトナム料理を楽しめます。
辛さ少なめでお願いしますはベトナム語でラムオンチョーイッカイと表現されて店員に軽い辛さで作ってほしいことを伝えられます。
逆に辛い料理が好きな人はモンナイカイクアと伝えるとこの料理をもっと辛くしてほしいというニュアンスになります。
香草の量を変えてもらうコツ
パクチーなどの香草は好き嫌いが分かれやすいため量を調整してもらえると食べやすさが大きく変わります。
香草を少なめにしてほしい場合はザウトームイットと伝えると香草を控えめにしてもらえる可能性が高まります。
香草をたっぷり楽しみたい場合はチョーテムザウトームとお願いすると追加で香草を盛ってもらえることがあります。
スパイス好きにおすすめの代表料理
ベトナム現地でスパイスの効いた料理を堪能したい人は辛さや香草がしっかり効いたメニューを選ぶと個性的な風味を満喫できます。
ただし地域や店によって辛さの度合いが変わるため初回はシェアしながら試して自分に合うレベルを見極めるとよいでしょう。
次のような料理はスパイス好きに特に人気が高いメニューです。
- 中部名物の辛口スープ麺ブンボーフエ
- 香草たっぷりの焼き肉のせ麺ブンティットヌン
- レモングラスと唐辛子を使った鶏肉炒め
- 五香粉で下味をつけたフライドチキン
スーパーマーケットで買える定番スパイス
旅行中にローカルスーパーへ行くと家庭用のベトナムスパイスが手頃な価格で並んでいてお土産にも自宅用にもぴったりです。
小さなボトルやパック入りの調味料は持ち帰りやすく日本のキッチンでも活躍してくれるので気軽に試すことができます。
代表的な商品と特徴を表で整理しておくと売り場で迷いにくくなります。
| 商品 | ニョクマム小瓶 |
|---|---|
| 特徴 | 定番の魚醤調味料 |
| おすすめ用途 | タレスープ炒め物 |
| 商品 | レモングラスペースト |
|---|---|
| 特徴 | 刻む手間を省けるペースト状 |
| おすすめ用途 | 炒め物マリネ炊き込み |
| 商品 | 五香粉ミックス |
|---|---|
| 特徴 | 肉料理向きのミックススパイス |
| おすすめ用途 | 唐揚げ下味焼き物 |
ベトナム料理のスパイスを味方にした食体験の広げ方
ベトナム料理で使われるスパイスや香草はどれも単独で主張し過ぎず出汁や素材の味を引き立てながら軽やかな香りを重ねていく役割を担っています。
ニョクマムレモングラス八角唐辛子香草類の特徴を知り自分の好みや体調に合わせて量を調整することで現地でも家庭でもより自在にベトナム料理を楽しめます。
旅行中に覚えたベトナム語フレーズやスーパーで買ったスパイスを日常の料理に生かせば食卓が一気に国際色豊かになりベトナムの香りがいつでも身近なものになります。

