ベトナムでサーフィンをしたいけれど、どのエリアのサーフィンスポットを選べば良いのか迷っている人は多いでしょう。
ダナンからムイネー、フーコック島まで海岸線が長いベトナムでは、エリアごとに波質やシーズンが大きく変わります。
このページでは、代表的なベトナムのサーフィンスポットの特徴と、レベル別の選び方やベストシーズン、安全に楽しむためのポイントをまとめました。
初めてのベトナムサーフトリップでも、自分に合った海をイメージしやすいように、具体的なビーチ名やアクセスの目安もあわせて紹介します。
ベトナムでサーフィンスポットを巡る7つのエリア
まずはベトナムでサーフィンスポットとして知られている代表的な7つのエリアを押さえ、そのエリアごとの特色をざっくり把握しておきましょう。
ダナン・ミーケービーチエリア
ベトナム中部の都市ダナンに広がるミーケービーチは、ビギナーから中級者まで楽しみやすいビーチブレイクのサーフィンスポットです。
空港からのアクセスが良く、日本語対応のサーフショップもあるため、初めての海外サーフトリップ先として選ばれることが増えています。
雨季にはサイズのあるうねりが入り、乾季には穏やかな波の日も多く、シーズンによって違う表情を見せてくれる点も魅力です。
観光地としてのインフラも整っているので、サーフィンだけでなく街歩きやグルメも一緒に楽しみたい人に向いています。
| エリア | ダナン |
|---|---|
| 主なビーチ | ミーケービーチ |
| 波のタイプ | ビーチブレイク |
| おすすめレベル | 初心者〜中級者 |
| ベストシーズン | 9月頃〜4月頃 |
| 目安予算 | ボードレンタル1日30〜40万ドン前後 |
| アクセス | ダナン国際空港から車で約15分 |
| 住所 | Vo Nguyen Giap, Phuoc My, Son Tra, Da Nang |
ホイアン・アンバンビーチエリア
世界遺産の古都ホイアン近郊にあるアンバンビーチ周辺も、ゆったりとサーフィンを楽しみたい人に人気のエリアです。
ダナンのミーケービーチよりも人が少なく、のんびりとした雰囲気の中で波待ちできるのが魅力です。
波は比較的マイルドなビーチブレイクが多く、ロングボードやソフトボードでクルージングを楽しみたい人に向いたコンディションの日が多くなります。
ホイアン旧市街の観光とサーフィンをセットで楽しみたい場合に、拠点候補として検討してみる価値があるエリアです。
| エリア | ホイアン |
|---|---|
| 主なビーチ | アンバンビーチ |
| 波のタイプ | ビーチブレイク |
| おすすめレベル | 初心者〜中級者 |
| ベストシーズン | 11月頃〜3月頃 |
| 目安予算 | レンタルやレッスンで半日あたり数十万ドン程度 |
| アクセス | ホイアン旧市街から車で約15分 |
| 住所 | Cam An, Hoi An, Quang Nam |
ニャチャン・バイダイビーチエリア
リゾート都市ニャチャンの南側に伸びるバイダイビーチ周辺は、ロングビーチならではの伸びやかなラインナップが魅力のサーフィンスポットです。
比較的穏やかなうねりの日が多く、サーフィンのほかにも海水浴やリゾートステイを組み合わせた滞在に向いています。
風向きやうねりの入り方次第でコンディションが変わりやすいので、現地のショップやホテルスタッフに最新情報を聞きながら入ると安心です。
ニャチャン中心部から少し離れている分、ビーチは人がばらけやすく、ゆったりした雰囲気で海を楽しめます。
| エリア | ニャチャン |
|---|---|
| 主なビーチ | バイダイビーチ |
| 波のタイプ | ビーチブレイク中心 |
| おすすめレベル | 初心者〜中級者 |
| ベストシーズン | 11月頃〜3月頃 |
| 目安予算 | リゾートホテル滞在とあわせて1日数千円相当から |
| アクセス | ニャチャン市街から車で約30〜40分 |
| 住所 | Bai Dai Beach, Cam Ranh, Khanh Hoa |
ファンラン・ニンチュービーチエリア
ニンチュービーチがあるファンラン周辺は、風が強くなるシーズンに風波が立ちやすく、サーフィンや他のウォータースポーツが盛んなエリアです。
観光地としてはまだ素朴な雰囲気が残っており、ローカル感のあるビーチタウンでのんびり過ごしたい人に向いています。
うねり次第で波のサイズが変わるため、リーフや潮位の変化とあわせて慎重にポイントを選ぶ必要があります。
中級者以上で、人が少ないラインナップで自分のペースでサーフィンしたい人が候補に入れやすいエリアです。
| エリア | ファンラン |
|---|---|
| 主なビーチ | ニンチュービーチ |
| 波のタイプ | 風波ベースのビーチブレイク |
| おすすめレベル | 中級者〜上級者 |
| ベストシーズン | 11月頃〜3月頃 |
| 目安予算 | ローカルホテル滞在で1日数千円程度 |
| アクセス | ニャチャンやホーチミンから長距離バスや列車で移動 |
| 住所 | Ninh Chu Beach, Phan Rang-Thap Cham, Ninh Thuan |
ムイネービーチエリア
ムイネービーチは、サーフィンだけでなくカイトサーフィンのメッカとしても知られる風の強いエリアです。
乾季のシーズンには安定した風とうねりが入りやすく、ビーチ沿いにはサーフショップやスクールが立ち並んでいます。
浅くて砂地のビーチが広がるため、初心者でもレッスンを受けながら波に慣れていきやすい環境です。
一方で風が強すぎる日はコンディションが荒れやすいため、レベルに応じて時間帯やポイントを選ぶことが大切です。
| エリア | ムイネー |
|---|---|
| 主なビーチ | ムイネービーチ |
| 波のタイプ | 風波ベースのビーチブレイク |
| おすすめレベル | 初心者〜上級者 |
| ベストシーズン | 11月頃〜3月頃 |
| 目安予算 | レッスン付きで1日数千円台から |
| アクセス | ホーチミンからバスで約4〜5時間 |
| 住所 | Ham Tien Ward, Phan Thiet, Binh Thuan |
ブンタウ・バックビーチエリア
ホーチミンから比較的近いビーチタウンとして知られるブンタウのバックビーチ周辺も、週末トリップでサーフィンを楽しみたい人に人気です。
長く続く砂浜にはローカルの人や観光客が集まり、肩前後サイズの風波が立つ日にはショートボードで遊べるコンディションになることもあります。
都市部からのアクセスが良いため、日帰りや一泊二日で気軽にベトナムの海を体験したいサラリーマンや旅行者にも向いています。
ただし潮流が強い場所もあるため、ライフガードのいるエリアや人が多いエリアで安全を意識して入水することが大切です。
| エリア | ブンタウ |
|---|---|
| 主なビーチ | バックビーチ |
| 波のタイプ | ビーチブレイク |
| おすすめレベル | 初心者〜中級者 |
| ベストシーズン | 10月頃〜4月頃 |
| 目安予算 | ホーチミンからの日帰りで1万円未満でも可能 |
| アクセス | ホーチミンから車やバスで約2〜3時間 |
| 住所 | Vung Tau, Ba Ria-Vung Tau |
フーコック島・ロングビーチエリア
タイ湾側に浮かぶフーコック島のロングビーチ周辺は、リゾート感あふれる雰囲気の中でゆるやかな波を楽しみたい人に人気です。
うねりの入り方は季節によって変わりますが、風が合うタイミングではサーフボードやソフトボードで遊べるコンディションになることもあります。
サーフィンだけでなくシュノーケリングやアイランドホッピングなど、他のマリンアクティビティと組み合わせた滞在スタイルを取りやすいのも特徴です。
ガチガチのサーフトリップというより、家族旅行やカップル旅行にサーフィン要素を少し混ぜたい人に向いたエリアといえます。
| エリア | フーコック島 |
|---|---|
| 主なビーチ | ロングビーチ(バイトゥオン) |
| 波のタイプ | 比較的穏やかなビーチブレイク |
| おすすめレベル | 初心者〜中級者 |
| ベストシーズン | 乾季の11月頃〜4月頃 |
| 目安予算 | リゾート滞在で1泊数千円〜数万円まで幅広い |
| アクセス | フーコック国際空港から車で約15分 |
| 住所 | Tran Hung Dao, Duong To, Phu Quoc, Kien Giang |
ベトナム沿岸のサーフィンシーズン
ベトナムのサーフィンシーズンはエリアによって微妙に異なるため、ベトナムでサーフィンスポットを選ぶときは「どの季節にどの海へ行くか」を意識して計画することが重要です。
中部エリアのシーズン早見表
ダナンやホイアンなどベトナム中部のサーフエリアは、日本の冬から春にかけてうねりが入りやすくなります。
ざっくりとした目安として、雨季の終盤から乾季にかけて波が安定しやすいので、年末年始のトリップ先としても候補に入りやすいです。
一方で夏場はフラットに近い日も多くなりやすく、リゾートステイメインの海水浴向きになる傾向があります。
| エリア | 主な期間 |
|---|---|
| ダナン・ホイアン | おおよそ11月〜3月にうねりが入りやすい |
| ニャチャン周辺 | 11月〜3月にうねりと風が合いやすい |
| 中部全体 | 夏場は小波やフラットの日が増えやすい |
南部エリアの波の傾向
ホーチミンに近いブンタウや、ムイネーなど南部のエリアは、風向きとモンスーンの影響を強く受けます。
乾季にあたる時期は風が安定しやすく、風波ベースながらもコンスタントにサーファブルなコンディションになる日が増えます。
一方で雨季にはスコールやうねりの向きが変わりやすく、短時間でコンディションが変化することも珍しくありません。
- 乾季は風が安定しやすく風波主体のコンディション
- 雨季はスコールとうねりの変化が大きい
- ムイネーは風が強くカイトサーフィンも盛ん
- ブンタウは週末トリップ向きのアクセスの良さ
台風シーズンとうねりの特徴
ベトナム中部沿岸は、台風の進路によっては一気にサイズアップする期間が出てきます。
台風や低気圧が適度な距離で通過すると、クオリティの高いうねりが入りサーファーにとってはチャンスとなる一方で、近づき過ぎるとクローズアウトするリスクも高まります。
うねりが強い期間は、経験の浅いサーファーは無理をせず、小さめのビーチや風の当たりにくいポイントを選ぶことが重要です。
| ポイント | 台風シーズンの注意点 |
|---|---|
| うねり | 一気にサイズアップしクローズアウトすることがある |
| 風向き | オフショアかオンショアかでコンディションが大きく変化 |
| レベル別判断 | 中級者以上でも無理をせず入水前にローカルに相談する |
オフシーズンの楽しみ方
たとえサーフィンにとってのベストシーズンを少し外してしまった場合でも、ベトナムの海は別の楽しみ方があります。
フラットに近い日には、スタンドアップパドルやシュノーケリング、シーカヤックなど、別のアクティビティに切り替えるのも一つの選択肢です。
サーフボードを持たずに、現地の波情報を聞きながら「波が出た日にだけ短時間入る」という柔軟なスタイルで旅程を組むのも良いでしょう。
観光やグルメをセットにすると、サーフィンのコンディションが外れてもトータルの満足度を高めやすくなります。
ベトナムサーフトリップの費用の目安
ベトナムでサーフィンスポットを回る旅を計画する際には、航空券や宿泊費、サーフボードレンタルなど全体の予算感をつかんでおくと安心です。
航空券と移動費の相場
日本からベトナム主要都市への航空券は時期によってかなり変動しますが、ローシーズンであれば比較的リーズナブルに手配できます。
到着後は、サーフエリアの多くが空港から車で1〜2時間圏内にあり、タクシーや配車アプリを使ってポイントまで移動するのが一般的です。
複数エリアを回る場合は、長距離バスや国内線を組み合わせて移動することでコストを抑えやすくなります。
| 項目 | 目安費用 |
|---|---|
| 日本〜ダナン往復航空券 | オフシーズンで5万〜8万円程度 |
| 日本〜ホーチミン往復航空券 | セール時で4万〜7万円程度 |
| 空港〜ビーチの移動 | タクシーや配車アプリで片道数千円程度 |
| 都市間移動 | 長距離バスで片道数千円前後が目安 |
宿泊費とサーフィン費用の目安
ベトナムのビーチエリアは、ローカルゲストハウスから高級リゾートまで宿泊の選択肢が幅広く、予算に合わせて柔軟に組み立てられます。
サーフィンスクールやレンタルの料金も、他のアジアのリゾートと比べると比較的抑えめな傾向があります。
連日サーフィンを楽しみたい場合は、レッスンパッケージや長期レンタルのプランを用意しているショップを選ぶとコスパが良くなります。
- ローカルゲストハウスは1泊数千円程度から
- ビーチフロントのリゾートは1泊1万円台〜高級帯まで幅広い
- ボードレンタルは1時間数万ドン〜1日数十万ドン程度
- グループレッスンは1回数千円相当が目安
複数エリアを回る場合の予算感
ダナンで数日サーフィンを楽しんだあと、ムイネーやフーコック島に移動して別のサーフィンスポットを試す周遊スタイルも人気です。
複数エリアを回る場合、都市間移動の交通費と、エリアごとの物価差を考慮しておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。
サーフィン中心の旅なら、1週間の滞在でトータル20万円前後を一つの目安にしつつ、宿のグレード次第で前後させるイメージです。
リゾート寄りの滞在を選べば、その分全体の予算は上がりますが、旅の満足度も大きく変わってきます。
節約派サーファー向けの工夫
できるだけ費用を抑えてベトナムのサーフィンスポットを回りたい場合は、シーズンの境目を狙ったりローカル食堂を積極的に利用するのがおすすめです。
航空券は早めにセール情報をチェックし、日程に柔軟性を持たせることで大きく節約できることがあります。
また、同じエリアに長めに滞在してショップと仲良くなることで、レンタルやツアー料金を優遇してもらえるケースもあります。
節約しつつも、波の良い日にはしっかりと海に入るメリハリのついた旅程を意識しましょう。
ベトナムでサーフィンを楽しむ持ち物準備
ベトナムでサーフィンスポットを巡る旅では、日本とは日差しや水温が違うため、現地に合わせた持ち物準備が重要になります。
ボードを持ち込むか現地レンタルか
自分のボードにこだわりがある場合は、航空会社のスポーツ用品ルールを確認したうえで持ち込むことも可能です。
一方で、多くのビーチにはレンタルボードやスクールがあり、ロングボードやショートボード、ソフトボードなど一通りのタイプがそろっています。
旅程が短い場合や移動が多い場合は、現地レンタルを活用した方が身軽に動けるメリットが大きくなります。
| スタイル | 特徴 |
|---|---|
| ボード持ち込み | 乗り慣れた板でサーフィンできるが移動が重くなる |
| 現地レンタル | 身軽に移動できるが板の種類やコンディションは当日次第 |
| レッスン利用 | ボードやリーシュ込みで、インストラクターがつく安心感 |
必需品の持ち物リスト
ベトナムの海は水温が高い時期が多いとはいえ、サーフィンならではの必需品を忘れると快適さが大きく損なわれてしまいます。
特に日差しの強さと、風が当たった後の体温低下に対応できるようなアイテムを持っていくことが大切です。
最低限これだけは、という持ち物をリストアップしておきましょう。
- ラッシュガードまたは薄手のスプリングスーツ
- 帽子やサーフキャップ
- 高SPFの日焼け止めとリップクリーム
- 擦れ対策のワセリンやニップル保護グッズ
- サングラスとビーチサンダル
- 速乾性のタオルやポンチョタオル
- 防水ケース付きのスマホポーチ
あると安心なヘルスケア用品
短期のベトナムサーフトリップでも、普段使い慣れている薬やケア用品があると、ちょっとした体調不良に落ち着いて対処できます。
慣れない食事や強い日差し、海水での目や耳のトラブルに備えて、簡単なヘルスケアキットを用意しておきましょう。
特に、絆創膏や消毒類は、リーシュの擦れや小さな切り傷ができたときに役立ちます。
機内持ち込みのルールに注意しつつ、小さなポーチにまとめて持っていくのがおすすめです。
電子機器と防水対策
スマホで波情報や地図を確認したり、海での写真を撮ったりする機会も多いので、電子機器の防水対策は必須です。
簡易防水ケースでも、海辺での急なスコールや波しぶきからスマホを守るには十分役立ちます。
また、ビーチでの充電切れを防ぐために、小型のモバイルバッテリーを一つ持っておくと安心です。
電子機器を砂や水から守りながら、必要な情報にアクセスできるように準備しておきましょう。
ベトナムでサーフィンをする安全のポイント
ベトナムでサーフィンスポットを巡るときは、日本とは異なる海況やローカルルールに気を配り、安全面を最優先に行動することが大切です。
海の危険生物とコンディションの注意点
ベトナムの海では、季節によってクラゲや岩場周辺のウニなどが出やすいエリアがあります。
また、風波ベースのポイントではカレントが分かりにくく、知らないうちに流されてしまうケースもあります。
入水前には必ずビーチを歩いて様子を観察し、ローカルサーファーやショップに危険箇所を確認するようにしましょう。
- クラゲが出やすい時期は長袖ラッシュガードが安心
- リーフや岩場ではリーフブーツの利用を検討
- 流れの向きや強さを入水前にチェック
- 一人で知らないポイントに入らない
ローカルルールとエチケット
海外のサーフスポットでは、ローカルサーファーとのトラブルを避けるためにも、最低限のエチケットを守ることが重要です。
波の取り合いになりにくいポジション取りや、前乗りをしないといった基本的なマナーは、日本と同じように尊重されます。
混雑しているピークでは無理せず本数を減らし、ローカルの動きをよく観察してからラインナップに参加しましょう。
| ポイント | 意識したい行動 |
|---|---|
| ピークの入り方 | いきなり奥から攻めず、外側から様子を見る |
| 優先権 | テイクオフの早いサーファーに優先権があることを守る |
| 挨拶 | ラインナップで軽く挨拶するだけでも雰囲気が和らぐ |
| 写真撮影 | ローカルの人を無断で撮らないなど最低限の配慮をする |
一人サーフィンを避けるべきシチュエーション
ベトナムの海は比較的穏やかな印象があるものの、リーフブレイクや人が少ないビーチでは、一人でのサーフィンはリスクが高まります。
特に、初めて訪れるエリアや、明らかにサイズが大きい日、流れが強い日には、複数人で入るかレッスンやガイドを利用するのがおすすめです。
「少し不安だな」と感じたら、その直感を大事にし、無理をしない判断を優先しましょう。
安全第一で海に向き合うことで、旅全体の満足度も自然と高まります。
トラブル時の連絡手段を決めておく
海外でトラブルが発生した場合、誰に連絡すべきか、どこへ駆け込むべきかを事前にイメージしておくと安心です。
宿のスタッフやサーフショップの連絡先をスマホと紙の両方に控えておき、何かあればすぐ連絡できるようにしておきましょう。
また、簡単な英語や現地語でのフレーズをいくつか覚えておくと、いざというときのコミュニケーションがスムーズになります。
事前の備えがあることで、万が一のトラブルが起きても落ち着いて対処しやすくなります。
ベトナムの海で波に乗る旅のイメージを固めよう
ベトナムのサーフィンスポットは、エリアごとに波質や雰囲気が大きく異なり、自分のスタイルに合った海を選ぶ楽しみがあります。
ダナンやホイアンのビーチで観光とサーフィンを両立する旅も、ムイネーやブンタウで風波を相手に遊び尽くす旅も、どちらもベトナムらしい魅力にあふれています。
シーズンや予算、レベルにあわせて行き先を絞り込みつつ、安全面への配慮と余裕のあるスケジュールを意識すれば、初めてのベトナムサーフトリップでも十分に楽しめるでしょう。
この記事をきっかけに、あなたにとって理想的なベトナムのサーフィン旅のイメージをふくらませて、次の休暇の行き先候補に加えてみてください。
