ホーチミンのホテルでプールを楽しむおすすめ宿6選|エリア別の選び方と家族旅行のポイント!

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ベトナム南部の大都市ホーチミンは一年を通して暑く、ホテルのプールで涼みながら観光やグルメを楽しみたいと考える人が多いです。

せっかくなら眺めの良い屋上プールや、子どもも安心して遊べる浅めのプールがあるホテルを選びたいと感じている人もいるはずです。

この記事ではホーチミンのホテルでプールを楽しめる宿を厳選し、それぞれの特徴と選び方のポイントをわかりやすく整理して紹介します。

あわせてエリア別の違いや家族旅行向けの注意点も触れるので、自分の旅のスタイルに合う一軒を選ぶ参考にしてください。

ホーチミンのホテルでプールを楽しむおすすめ宿6選

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ここではホーチミンでプールを楽しみたい人に向けて、屋上インフィニティプールやリバーサイドプールなど個性の異なる6軒のホテルをピックアップします。

いずれも観光や買い物に便利な立地で、初めてのホーチミン旅行でも動きやすい場所にあるホテルです。

カップル向けのラグジュアリーホテルから、日本語対応に強いホテル、子連れで滞在しやすいホテルまでバランス良く選んでいるので、重視したいポイントと照らし合わせながら読んでみてください。

ラ・ヴェラ・サイゴンホテル

ラ・ヴェラ・サイゴンホテルはホーチミン市3区に位置し、市内最大級クラスの屋上インフィニティプールが人気のホテルです。

高層階のプールからはホーチミンの街並みをぐるりと見渡せるため、日中は開放感たっぷりに泳げて、夕方以降はサンセットや夜景も楽しめます。

プールサイドにはバーやラウンジスペースも用意されており、軽食やドリンクを片手にのんびりくつろげるのがうれしいポイントです。

ホーチミンのホテルでプールを主役にしたい人や、写真映えする滞在をしたいカップルに特に向いている一軒です。

名称 ラ・ヴェラ・サイゴンホテル
プールの特徴 市内最大級クラスの屋上インフィニティプール
雰囲気 大人っぽいリゾートスタイル
予算の目安 中価格帯〜やや高め
子連れへのおすすめ度 小学生以上の家族におすすめ
アクセス タンソンニャット国際空港から車で約30〜40分
住所 280 Nam Ky Khoi Nghia Street, District 3, Ho Chi Minh City

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ホテル・デ・ザール・サイゴン

ホテル・デ・ザール・サイゴンは、アートギャラリーのような内装とスタイリッシュな屋上プールが特徴のブティックホテルです。

コンパクトながら眺めの良いルーフトッププールは、朝は静かに泳ぎたい人に、夕暮れ以降はバーとして雰囲気を楽しみたい人に好評です。

3区にありながら1区の中心エリアにも徒歩圏内で、観光の合間に気軽に部屋やプールへ戻れる動線の良さも魅力です。

デザイン性の高い空間でホーチミンのホテルのプールとシティビューを楽しみたい人にぴったりの選択肢と言えます。

名称 ホテル・デ・ザール・サイゴン
プールの特徴 おしゃれな屋上インフィニティプール
雰囲気 洗練されたブティックテイスト
予算の目安 中価格帯〜高価格帯
子連れへのおすすめ度 カップル・大人同士向け
アクセス サイゴン大教会や中央郵便局まで徒歩圏内
住所 76–78 Nguyen Thi Minh Khai Street, District 3, Ho Chi Minh City

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リバティセントラルサイゴンリバーサイドホテル

リバティセントラルサイゴンリバーサイドホテルは、サイゴン川沿いに建つリバーサイドホテルで、最上階にある屋上プールが大きな魅力です。

25階の屋上プールからはサイゴン川とビル群の景色を同時に楽しめ、日の出や夜景を臨みながら泳いだり、プールサイドでくつろいだりできます。

プールのすぐ横にはバーが併設されているため、軽食やカクテルを注文しながら大人の時間を過ごせる点も人気です。

ドンコイ通りやグエンフエ通りにも歩いてすぐなので、観光とプールの両方を効率良く楽しみたい人に向いています。

名称 リバティセントラルサイゴンリバーサイドホテル
プールの特徴 屋上インフィニティプールとリバービュー
雰囲気 都会的でカジュアルなリゾート感
予算の目安 中価格帯
子連れへのおすすめ度 カップル・友人同士・中高生連れの家族向け
アクセス サイゴン川沿い、グエンフエ通りまで徒歩数分
住所 17 Ton Duc Thang Street, Sai Gon Ward, Ho Chi Minh City

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ザ・レベリー・サイゴン

ザ・レベリー・サイゴンは、タイムズスクエアビル内にあるホーチミン屈指のラグジュアリーホテルで、高層階の屋外プールを備えています。

プールはリゾート感あふれるデッキチェアやカバナに囲まれ、喧騒から切り離された静かな空間でゆったりと過ごせます。

客室やレストラン、スパも超高級仕様のため、特別な記念日旅行やハネムーンで贅沢な時間を過ごしたい人に選ばれています。

ホーチミンのホテルでプールもサービスも最高級クラスを体験したい場合の有力候補となるでしょう。

名称 ザ・レベリー・サイゴン
プールの特徴 高層階の屋外プールと上質なカバナ
雰囲気 豪華絢爛なラグジュアリーホテル
予算の目安 高価格帯
子連れへのおすすめ度 大人向けの記念日旅行向き
アクセス ドンコイ通りエリアに近く観光に便利
住所 22–36 Nguyen Hue Boulevard, District 1, Ho Chi Minh City

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シルバーランド・メイ・ホテル

シルバーランド・メイ・ホテルは、ドンコイ通り近くの便利なロケーションにあるブティックホテルで、屋上のインフィニティプールが大きな魅力です。

11階のプールはサイゴンの街並みを見渡せる高さにあり、夕方には夕日とともにバー利用も楽しめるようデザインされています。

客室数は比較的コンパクトで、落ち着いたデザインと行き届いたサービスが口コミでも高く評価されています。

大規模リゾートよりも、こじんまりとしたおしゃれホテルでプール時間を楽しみたい人に合う一軒です。

名称 シルバーランド・メイ・ホテル
プールの特徴 屋上インフィニティプールとバー
雰囲気 スタイリッシュで落ち着いた大人向け
予算の目安 中価格帯
子連れへのおすすめ度 カップル・友人同士向け
アクセス ドンコイ通りやオペラハウスまで徒歩圏内
住所 28–30 Thi Sach Street, Ben Nghe Ward, District 1, Ho Chi Minh City

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相鉄グランドフレッササイゴン

相鉄グランドフレッササイゴンは、日本のホテルチェーンが運営する4つ星ホテルで、屋上プールとジムを備えているのが特徴です。

日本語対応スタッフや日本食メニューもそろっているため、初めての海外旅行や子連れ旅行でも安心感があります。

屋上プールはそこまで大きくはありませんが、ホーチミンの街並みを眺めながら軽くひと泳ぎしたり、デッキチェアで休憩したりするのにちょうど良いサイズ感です。

日本人が多く利用するエリアに位置しているので、周辺で日本食レストランを探しやすい点もメリットと言えます。

名称 相鉄グランドフレッササイゴン
プールの特徴 屋上プールとジムを併設
雰囲気 ビジネスと観光を両立しやすいシティホテル
予算の目安 中価格帯
子連れへのおすすめ度 小さな子ども連れにも利用しやすい
アクセス サイゴン中心部に位置し主要スポットへ徒歩圏内
住所 8 Ly Tu Trong Street, Sai Gon Ward, Ho Chi Minh City

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ホーチミンでプール付きホテルを選ぶ基準

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ホーチミンのプール付きホテルを選ぶときは、立地や予算だけでなく、プールのタイプや雰囲気など複数の要素を総合的に見て決めることが大切です。

ここではエリアごとの違いや価格帯の相場、プールの種類など、予約前に知っておきたい基準を整理して紹介します。

エリアの特徴

ホーチミン中心部のなかでも、どのエリアに泊まるかによって周辺環境や移動のしやすさが変わります。

観光や買い物重視なら1区のドンコイ通り周辺やグエンフエ通り周辺、ローカルエリアの雰囲気も味わいたいなら3区や周辺区が候補になります。

夜の移動が不安な場合は、人通りが多くタクシーをつかまえやすいエリアを選ぶと安心です。

エリア ドンコイ通り周辺
特徴 高級ホテルとブランドショップが集まる観光の中心
向いている人 観光と買い物を効率良く楽しみたい人
別候補エリア グエンフエ通り周辺やサイゴン川沿い

予算の目安

同じホーチミンのホテルでも、プール付きかどうかやグレードによって宿泊料金には大きな差があります。

事前におおよその予算帯を決めておくと、候補を絞り込みやすくなります。

  • 1泊1室1万円前後の中級シティホテル
  • 1泊1室1万5千円〜2万円前後の上級シティホテル
  • 1泊1室2万円以上のラグジュアリーホテル

プールのタイプ

ホーチミンのホテルのプールには、屋上インフィニティプール、低層階の屋外プール、コンパクトなプールなどさまざまなタイプがあります。

写真映えを重視するなら屋上インフィニティプール、落ち着いて泳ぎたいなら低層階の広めのプールなど、目的にあわせて選ぶと満足度が高くなります。

子どもと一緒に泳ぎたい場合は、キッズプールや浅瀬スペースの有無も確認しておくと安心です。

立地と移動時間

ホーチミンは渋滞が多い都市なので、空港や観光スポットとの移動時間もホテル選びの重要なポイントです。

短期滞在なら1区の中心エリアに泊まると移動時間を抑えやすく、空いた時間にすぐプールへ戻れるメリットもあります。

出張と観光を兼ねる場合は、ビジネス街と観光地の中間あたりにあるホテルを選ぶとスケジュールが組みやすくなります。

子連れで泊まるプール付きホテルの注意点

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子連れでホーチミンのプール付きホテルに泊まる場合、安全面や設備、スケジュール管理など大人だけの旅行とは違う視点で確認しておくべきポイントがあります。

ここでは水深やライフジャケットの有無、年齢別の過ごし方など、家族旅行ならではの注意点を整理します。

水深と安全対策

海外のホテルプールは日本と比べて水深が深めに設定されている場合があり、小さな子どもには負担になることがあります。

予約前に公式サイトの情報や口コミで水深やキッズプールの有無、ライフガードの有無を確認しておくと安心です。

必要に応じて子ども用の浮き輪やライフジャケットを日本から持参することも検討しましょう。

チェック項目 メインプールの水深
キッズプール 有無と水深の目安
安全設備 ライフガードや救命具の有無
利用ルール 子どもの年齢制限や同伴条件

年齢別の楽しみ方

同じ家族旅行でも、子どもの年齢によってプールでの過ごし方や気を付けるポイントは変わります。

無理に大人と同じように遊ばせるのではなく、それぞれの年齢に合った楽しみ方を意識することが大切です。

  • 乳幼児は浅瀬や水遊びエリア中心に短時間利用
  • 小学生はキッズプールとメインプールを組み合わせる
  • 中高生は自由時間を設けつつ大人が安全確認をする

持ち物と服装

ホーチミンのホテルのプールを快適に楽しむためには、日差し対策や冷え対策を意識した持ち物と服装が重要です。

ラッシュガードや速乾性のあるタオル、サンダルなどを準備しておくと、日差しが強い時間帯でも安心して過ごせます。

子ども用には帽子や日焼け止めをこまめに使い、こまめな水分補給も忘れないようにしましょう。

スケジュール管理

子連れ旅行では、観光とプール遊びを詰め込みすぎると子どもが疲れてしまい、体調を崩すリスクが高まります。

午前中は観光、午後はホテルに戻ってプールでのんびりするなど、メリハリのあるスケジュールにすると負担を減らせます。

昼寝や休憩時間もスケジュールに組み込んでおくと、結果的に大人もゆっくり滞在を楽しめます。

ホーチミンのホテルプールを満喫するコツ

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同じプール付きホテルに泊まる場合でも、時間帯や過ごし方を少し工夫するだけで満足度は大きく変わります。

ここでは混雑を避ける時間帯や、写真撮影のポイント、季節ごとの過ごし方など、ホーチミンのホテルプールをより楽しむためのコツを紹介します。

滞在時間の組み立て

プールをメインに楽しみたいなら、チェックイン当日と最終日のどちらかにゆっくりプールで過ごす時間を確保すると満足度が高まります。

到着日は移動の疲れを癒やしつつ軽く泳ぎ、翌日は午前中に観光、午後に再びプールで休憩するなど、自分なりのリズムを作ると良いでしょう。

連泊の場合は、観光重視の日とプール重視の日を分けて考えると、体力面でも無理が少なくなります。

混雑を避ける時間帯

ホテルのプールは日中のピークタイムになると混雑し、デッキチェアが埋まってしまうことがあります。

比較的空いている時間帯を狙うことで、落ち着いた雰囲気のなかでプールを楽しめます。

  • 早朝のオープン直後
  • 観光客が外出している午前中の中途半端な時間
  • 夕方のサンセット前後

撮影とスマホ管理

ホーチミンの屋上プールは写真映えするスポットが多く、スマホやカメラで撮影したくなるシーンがたくさんあります。

一方で、プールサイドでのスマホ利用は水没や盗難のリスクもあるため、管理方法を事前に決めておくことが大切です。

撮影のポイント 朝や夕方など光が柔らかい時間帯を狙う
持ち物 防水ケースやジップロックなど簡易防水グッズ
管理方法 貴重品はフロントのセーフティボックスを活用
マナー 他の宿泊客が写り込みすぎないよう配慮

雨季と乾季の過ごし方

ホーチミンは雨季と乾季がはっきりしており、季節によってプールでの過ごし方も少し変わります。

乾季は晴れの日が多くプール日和が続きますが、日差しが強い時間帯は帽子やサングラス、日焼け止めでしっかり対策をしましょう。

雨季はスコールの合間を狙って短時間だけプールを楽しむイメージで、無理に長時間滞在しないほうが安全です。

ホーチミンのプール付きホテルで過ごす旅のイメージ

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ホーチミンのホテルでプールを楽しむ旅は、観光やグルメの合間に涼を取りながら体力を回復できる、バランスの良い滞在スタイルです。

屋上インフィニティプールで街並みを眺めたり、子どもと一緒に浅めのプールで水遊びをしたりと、同じホテルでもさまざまな楽しみ方ができます。

今回紹介したおすすめ宿や選び方の基準、家族旅行の注意点を参考にしながら、自分たちの旅の目的と予算に合った一軒を選んでみてください。

ホーチミンのプール付きホテルを上手に活用すれば、暑さも旅の一部として楽しめる、心地よいアジアのバカンスが実現します。